センス・オブ・ワンダー

【16日間、高純度発信プロジェクト⑦】「ととのい」ませんか?

【16日間、高純度発信プロジェクト⑦】「ととのい」ませんか?

1日お休みして、今日からまた再開です。
9月10日まで、後半戦は連続で投稿予定です。

身体的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた状態(well being)
な生き方へむけて、
和ごころ農園の取り組みを再編集している今回の発信プロジェクト。

僕たちの取り組みを3つの大きな要素に分けると、
のようなwell beingトライアングルになります。

これまで、DAY②、③では、半農半X的生き方について、
DAY③、④、⑤では、関わり合いについて、
様々な角度から書いてきました。

2年前は想像できなかった、セミナー講師にもなり、少しずつ活動してきましたが、
農夫である僕がやる「意味」がそれほど明確でなかったんです。

今回の発信プロジェクトで、再編集することで、しっくりきました。
文章にするのに、ある程度整理しないと書けないので、
気づかないうちに、良いワークになっているようです。

しっくり来た大きなワケは、
今回の内容になる3つ目の要素「ととのい」。

DAY⑦では、整うことについて、書いてみます。

「ととのう」ことに出会った、サウナ体験

またまた本ネタで恐縮ですが、2020年1月、今年の最初に買った本。

「人生を変えるサウナ術〜なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか〜」

「一流の経営者」とか書いてあると、編集者の狙いにまんまと引っ掛かってしまいます。
手にしますよね(笑)

この本を読む前のサウナの入り方は、
5分は耐えて、水風呂に入るのは辛いから、水をかけるだけ
でした。
しかも、心臓を手術してからは、何となく敬遠していました。

もちろん、
本番フィンランドのサウナについてはほとんど知らず。

それが、本場の入り方は全然違うではないですか!!
サウナのイメージがガラッと変わります。

この本を読んだら、とにかく、サウナに行きたくなります。
そして、「ととのう」体験をしたくなります。

1月に2カ所のサウナに行き、
「本当のサウナの入り方」をすると、こうも違うのかと!
すっかり、ハマり、にわかですが、サウナーになりました。

気持ち良い〜リラックスできる〜感覚なのですが、
頭も冴えてくる、
病みつきになるのも分かる感覚が「ととのう」です。

話が逸れたように感じるかもしれませんが、
このサウナ体験により、直接農とは関係ない活動も一気につながったんです。

「ととのう」を考える

サウナ用語で出てくる「ととのう」という表現。
「サ道」という作品を書かれた、タナカさんが名付けたとされています。

平仮名で表現されているのがしっくり来ます。
「整う」とはちょっと違ったニュアンスに表現できるのが、
日本語の凄いところです。

「調う」の方の、準備しておく、お膳立てしておくという意味も込められそう。

そこで、僕たちの活動、講座を「ととのう」という観点から見ていくと、
当てはまることが多いんです。

①心身ともにリラックスして、ととのえる
三年番茶&三年番茶会
※三年番茶については、明日のDAY⑧で詳しく紹介します!

②頭をスッキリ整理して(頭を整え)、行動を導き出す(次ステップを調える)
方眼ノート講座(大人向けベーシック講座&for KIDS)

方眼ノートのことについて少し、DAY③でも書きました。

③自分と向き合いながら、頭や心の声を聞いて、ととのえる
しつもんZEN講座
※近日開催予定です!
関わり合いのところでも書きました。

①と③はぼくたちの農と深くリンクさせることができます。
②の方眼ノートでは、講座をやりながら、身体もオーガニックなものでリフレッシュしてもらう工夫をしています。

農×ととのう
脳×ととのう

というコラボに今後、ますます力を入れていきます!

そして、そして、
里山×ととのう

が加わって、僕たちの本気の「ととのう」が実現できそうです。

ととのいプロジェクト、はじまります

「ととのう」という感覚、視点に気づかせてくれたサウナ。

里山×ととのう
これを軸にした、里山リトリートがしたい!
やはり、究極の、誰でも手軽に「ととのう」ことができる
サウナがしたい!
(僕が入りたいだけ!?)

そこで、野外で持ち運びできる!
薪ストーブをつかったテントサウナで、

 SATOYAMA Sauna

をはじめます!
(初公開!)
(テントサウナが2020年9月末到着予定)

DAY⑨で紹介予定の「森のプロジェクト」とも通ずる活動になりますので、
また後日、詳しく紹介しますね。

このととのいプロジェクトは、白川町のグリーンツーリズム協議会とも連携させながら盛り上げていきたいと思っています。

是非、白川町黒川にととのいに来てください!


DAY⑦はいかがだったでしょうか?

コメント、ご意見、ご感想あれば
imac_ikazu@mac.comまで
是非送ってください!
お待ちしています!

DAY⑧は、農体験について、書きたいと思います。

【16日間、高純度プロジェクト⑧】へつづく。

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